月報:2026/05
できごと
- ノートパソコンを買った
- Arch Linux をインストールして使っている(インストール過程はYouTubeで配信した)。ブートローダーはrEFIndを使いたかったが、何故かうまく動かなかったためGRUBを使っている。あとサスペンドから復帰したときにスクロール等のジェスチャーが認識されなくなるという問題があり、地味に不便。Linuxとサスペンドの相性が悪いというのはこういう意味だったのか……と思い知らされた。
- 大学院の推薦入試に出願した
- 出願に高専時代の成績証明書が必要であることを完全に失念したまま出願期間に突入してしまって詰みかけた。早めに思い出して教えてくれた先輩、高専の学生課、代理申請を行ってくれた親のおかげでギリギリなんとかなった。ありがとうございました……。
- 去年、推薦要件を意識していた頃は必要だと認識していたが、帰省したついでに窓口で直接申請しようと思っており、そのまま忘れてしまった。帰省中にわざわざ高専に行くわけがない!せめてリマインダーをセットしておくべきだった。
- はるまきごはんさんのポップアップストアに行った
- 超いい!想定していた2倍の金額を使ってしまった。いやその、トートバッグが欲しくて……肩から掛けられる長い紐があって、内側に小さいポケットがあるようなトートバッグが欲しいなあと思っていたところに、これらを満たすトートバッグが現れたら、それはもう買うしかないのではないだろうか?反省はしているが後悔はしていない。
飲食
- ゴンチャ リッチ マンゴープリン ミルクティー
- かなりマンゴーでうれしい!
- 水曜日のネコ
- クラフトビールらしい。オモコロチャンネルで紹介されていて興味を持ったので飲んでみた。ビールが好きではない人間がクラフトビールを飲むべきではないなあと思った。
- セブンイレブン メロンミルクスムージー
- 味が薄い!メロンの風味もあんまりない。なにこれ?
- 氷結 マスクメロン
- ちゃんとメロンっぽい香りがあって、けっこう美味しかった。
- 氷結は甘くないし美味しくないという偏見があったため、基本的に買わないようにしていたが、「無糖」と書いていなければ普通に美味しいんだなという学びを得た。
- ほろよい ライチ烏龍サワー
- 改めてライチのこと好きだなと思った。この前もこういうこと書いた気がする。
- 福建餃子 炎の旨辛唐揚げ
- 旨辛というか甘辛という感じだった。かなり甘みが強く、辛味はそこまでなかった。香草もしくはスパイスっぽい香りがして面白かった。まあまあ美味しかったという感じではある。
- 学食(3学)
- 研究室の人々と昼食を食べる機会が2回あった。粉とクリームのパスタを食べたいと願い続けて1年1、ようやく食べることが出来た(なすとベーコンのトマトパスタ)。うれしい!2回目は唐揚げカレーを食べた。安くて良いですね。あと唐揚げにめんつゆが使われているような気がした。今度からあげを自分で作る時はめんつゆを入れてみようかなと思った。
- 落合カレー(やどかり祭)
- 情報メディア創成学類の伝統的な出し物らしい。去年は気がついたらやど祭が終わっていたが、今年は研究室の同期と一緒に行くことが出来てうれしかった。カレーはレトルトを使っているらしく、個人的にレトルトカレーにあまり良い印象がなかったが、けっこう美味しくてよかった。何と言っても、ストローで米を吸うという異常行動の口実が生まれるのは良い。めちゃくちゃ吸いづらかったけど面白かった。後日スプーン付きで販売されたとの噂を聞いたが、自らアイデンティティを捨て去るなんてもったいなくないか?
- Eggs 'n Things プレミアムメロンパンケーキ&濃厚メロンシェイク
- めちゃくちゃメロンですごい!濃厚なメロンソースがバターの染みたパンケーキの上に乗っていて、かなりうれしかった。ホイップクリームやバニラアイスもあって、これらもうれしかった(特にバニラアイス)。
- シェイクのほうはパンケーキより先に到着していた。しっかりとしたメロンの風味がありながら、それを邪魔しない程度に強いバニラのような風味もあってかなり美味しかった。しかし、パンケーキの方で味覚がメロンにキャリブレーションされてしまい、食後に飲むと少し薄いような感じがして悲しかった。
摂取した作品など
- さむわんへるつ (3)
- ありがとう!(いつもの)Twitterでネタバレを食らっていたが、単行本ではそこまで進まなかった。というかそこで終わるのかよ!みたいな感じのところで終わってしまった。次が楽しみですね。
- 倫敦スコーンの謎
- 月始に読んだのであんまり覚えていないが、面白かった気がする。
- ラ・ラ・ランド
- またミュージカル?正直これには歌がある必要性を感じなかった。歌によって物語が展開されるわけでもなければ、人物の感情を明瞭に表しているわけでもないように感じた。2人が恋に落ちた理由もよくわからない。終盤でいきなりif世界線が始まったのも唐突すぎて意味不明だった。これを書いていて思い出したが、唐突な if 世界線といえばルックバックもそうじゃなかったか?影響を受けているのだろうか。完全に別の物語が展開されるルックバックと違って、この作品の if って既に提示された場面のパートナーを入れ替えて再放送しただけ感があって微妙なんだよな……
- なめらかな世界と、その敵
- プロジェクト・ヘイル・メアリーによってSFの気持ちになっていたところで、青春xSFと銘打って紹介されていたのが気になったため、図書館で借りて読んだ。SF的な描写は非常に良かったが、青春的な部分はいらないなあと思ってしまった。せっかく面白い世界観だったのにオチが恋愛感情とかで、なんだかなあと思ってしまった。
- 特に表題作「なめらかな世界と、その敵」の序盤は面白かった。世界観の説明が行われないまま話が進み、明らかに矛盾した描写が立て続けに行われているのが面白かった。作者曰く「作品を読み進めるうちに世界観が理解できるようになってくる快感」を味わわせたいとのことで、そのとおりになっているなあと思った。こういうのをもっと読んでみたい!……という人間にまず薦める作品ってプロジェクト・ヘイル・メアリーだったんだろうなあ、と原作を読んでいる今なら分かる。先に映画を見てしまったのはちょっともったいなかったかも……。ネタバレ禁止というのはそういうことだったんですね。
気付き
- やるべきことは先延ばしにしないほうが良い
- 今更すぎるだろ!わかっているが往々にして出来ないものですよね。
- トマト缶はいくつかストックしておいたほうが良い
- 欲しい時に限って在庫がなくなっていて悲しい(2敗)。せっかく保存が効くなら常備しておくべきだろう。
- トマト煮込みにブロッコリーを入れると、おいしくなる
- 自発的に行かないだけで普通に外食してるなあと思った
全体の感想
出来事が少なくないか?ゴールデンウィークも特に何もしていなかったしカスすぎかもしれない。取り組んだことが少ないと、振り返りも少なくなる……。
来月やること・目標
- 06/27:CHI勉強会
- 東京会場で現地参加します!!!
- すべての土曜に予定が入っていてすごい(半分は授業だが)。人生で初めてかもしれない。
Footnotes
-
2年かもしれない(高専時代から食べたいと思っていた気がする) ↩
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